【2026年最新】男女混合駅伝の結果速報!城西大学が全区間制覇で初優勝を達成

男女混合駅伝のアイキャッチ

2026年2月15日、大阪・ヤンマースタジアム長居及び長居公園内特設コースで第6回全国大学対校男女混合駅伝競走大会が開催されました。この記事では、最新の大会結果、区間記録、優勝校の詳細、そして今後の展望まで、すべての情報を網羅してお届けします。

目次

【速報】第6回男女混合駅伝の総合結果

2026年2月15日に行われた第6回全国大学対校男女混合駅伝競走大会で、城西大学が58分30秒で初優勝を達成しました。1区から最終6区まで一度も首位を譲らない完全優勝という圧巻の走りを見せました。

総合成績トップ10

順位大学名タイム優勝校との差
1位城西大学58分30秒
2位大東文化大学59分43秒+1分13秒
3位順天堂大学59分46秒+1分16秒
4位筑波大学1時間00分00秒+1分30秒
5位日本体育大学1時間01分13秒+2分43秒
6位関西大学1時間01分18秒+2分48秒
7位環太平洋大学1時間01分33秒+3分03秒
8位立命館大学1時間01分37秒+3分07秒
9位拓殖大学1時間01分41秒+3分11秒
10位駿河台大学1時間02分01秒+3分31秒

城西大学が史上3校目の初優勝を達成

全区間で区間1位(同着含む)を獲得する完全制覇

城西大学は全6区間すべてで区間1位(同着を含む)を獲得する内容で初優勝を達成しました。これは順天堂大学、日本体育大学に続く史上3校目の優勝となります。

※2区と4区は同タイムでの区間1位(同着)がありました。

城西大学 区間別成績

区間距離選手名(学年)タイム順位
1区3km(男子)大場崇義(2年)8分03秒区間賞
2区2km(女子)大西由菜(1年)6分01秒区間賞・区間新
3区5km(男子)橋本健市(2年)13分46秒区間賞
4区3km(女子)窪田舞(1年)9分28秒区間賞
5区2km(男子)小澤優翔(2年)5分20秒区間賞・区間タイ
6区5km(女子)本間香(1年)15分52秒区間賞

区間賞・区間記録の詳細

区間新記録が誕生

2区(2km・女子)で城西大学の大西由菜選手と大東文化大学の相場茉奈選手が同タイムで6分01秒の区間新記録を樹立しました。

各区間の区間賞(区間1位)

  • 1区(3km・男子): 大場崇義(城西大2年)8分03秒
  • 2区(2km・女子): 大西由菜(城西大1年)、相場茉奈(大東大3年)6分01秒【区間新/同着】
  • 3区(5km・男子): 橋本健市(城西大2年)13分46秒
  • 4区(3km・女子): 窪田舞(城西大1年)、鈴木美海(筑波大)9分28秒【同着】
  • 5区(2km・男子): 小澤優翔(城西大2年)5分20秒【区間タイ】
  • 6区(5km・女子): 本間香(城西大1年)15分52秒

大会概要と競技詳細

開催情報

大会名:第6回全国大学対校男女混合駅伝競走大会
開催日時:2026年2月15日(日)12時15分スタート
会場:ヤンマースタジアム長居及び長居公園内特設コース(大阪府)
コース:全長20km(6区間)
気象条件:晴れ、気温15.5℃、湿度59%、風0.8m/s
出場チーム:22チーム(シード校12校、選考校9校、関西学連選抜1チーム)

区間構成

男女混合駅伝は、男女が交互にタスキをつなぐ大学対校駅伝です。

区間距離担当
1区3km男子
2区2km女子
3区5km男子
4区3km女子
5区2km男子
6区5km女子

出場校の選考基準

シード校と選考校

シード校(12校): 前年度大会上位12校
選考校(9校): WAスコアリングテーブルを用いた記録審査による選考
各チーム男女3名ずつ計6名が800m、1500m、5000mの公認記録を点数化
合計点上位9校に出場権付与
関西学連選抜: オープン参加


歴代優勝校一覧

開催年優勝校タイム
第1回2021年順天堂大学1時間01分53秒
第2回2022年順天堂大学1時間00分49秒
第3回2023年順天堂大学1時間00分13秒
第4回2024年順天堂大学1時間00分06秒
第5回2025年日本体育大学58分27秒
第6回2026年城西大学58分30秒

テレビ放送・配信情報

2026年大会の放送

地上波放送: 関西テレビ・フジテレビ・岡山放送(2026年2月15日 12:00~生中継)
配信: TVer Special Live(追っかけ再生対応)

大会アンバサダー・出演者

大会アンバサダー: 堀未央奈
解説: 小林祐梨子(北京五輪5000m日本代表)
実況: 山本大貴(関西テレビアナウンサー)

優勝チームのコメント

1区・大場崇義選手(2年)

「ラストスパートには自信があった。チーム全員で強さを見せたいと思って走った」

6区(アンカー)・本間香選手(1年)

「アンカーは初めてだったけど、独走で来てくれたので安心して楽しく走ることができた。手のひらに書いた『城西』の文字を見せながらゴールできて嬉しい」

サンスポ – 喜びの声


よくある質問(FAQ)

Q1. 男女混合駅伝とはどのような大会ですか?

A: 男女混合駅伝は2021年に誕生した、大学駅伝の男女混合レースです。大阪・長居公園の特設コース計20kmを、男女6名が交互にタスキをつなぎます。男子が1区(3km)、3区(5km)、5区(2km)を担当し、女子が2区(2km)、4区(3km)、6区(5km)を担当します。

Q2. 2026年大会の優勝校はどこですか?

A: 2026年2月15日に開催された第6回大会では、城西大学が58分30秒で初優勝を達成しました。全6区間で区間1位(同着含む)を獲得する内容での優勝でした。2位は大東文化大学(59分43秒)、3位は順天堂大学(59分46秒)でした。

Q3. 区間新記録は出ましたか?

A: はい、2区(2km・女子)で区間新記録が誕生しました。城西大学の大西由菜選手と大東文化大学の相場茉奈選手が同タイムで6分01秒の区間新記録を樹立しました。また、5区(2km・男子)では城西大学の小澤優翔選手が5分20秒で区間タイを記録しました。

Q4. 男女混合駅伝の出場資格はどうなっていますか?

A: 出場校は以下の基準で選考されます。
シード校(12校): 前年度大会上位12校
選考校(9校): 各チーム男女3名ずつ計6名が800m、1500m、5000mの公認記録をWAスコアリングテーブルに基づき点数化し、合計点上位9校
関西学連選抜: オープン参加
合計22チームが出場します。

Q5. テレビ放送やインターネット配信はありますか?

A: はい、あります。2026年大会は関西テレビ・フジテレビ・岡山放送で生中継されました(2月15日12:00~)。また、TVerでSpecial Live配信も実施され、追っかけ再生機能も利用できました。過去大会の映像はカンテレSPORTS公式YouTubeチャンネルで視聴可能です。


まとめ

2026年2月15日に開催された第6回全国大学対校男女混合駅伝競走大会は、城西大学が全6区間で区間1位(同着含む)を獲得する内容で初優勝を達成しました。58分30秒という好記録は大会記録(58分27秒)まであと3秒に迫る快走でした。

大東文化大学と順天堂大学が2位・3位を確保し、筑波大学が4位、環太平洋大学が入賞するなど、各校が激しい競争を繰り広げました。

次回第7回大会は2027年2月に開催予定です。最新情報は大会公式サイトをご確認ください。

出典

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この記事を書いた人

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