Wリーグ プレーオフ2026の完全ガイド

Wリーグプレーオフのアイキャッチ
目次

Wリーグ プレーオフ2026に関する要点

デンソーアイリスが2026年4月12日、創部64年目でWリーグ初優勝を達成しました。ファイナルはトヨタ自動車アンテロープスとの対戦で第4戦70-51で決着。映像はバスケットLIVEのオンデマンドで今すぐ確認できます。

  • デンソーアイリスが創部64年目でWリーグ初優勝
  • ファイナルはトヨタ自動車に3勝1敗で制した
  • 過去4度の準優勝を越えての悲願達成
  • NHK BSで第2戦から中継(第3戦以降は生中継)
  • バスケットLIVEでオンデマンド視聴可能

Wリーグ プレーオフ2026の結果

デンソーアイリスが64年越しでWリーグ初優勝

2026年4月12日、京王アリーナTOKYOで行われたファイナル第4戦で、デンソーアイリスはトヨタ自動車アンテロープスに70-51で勝利しました。3勝1敗でシリーズを制した形です。Wリーグでは4度の準優勝を重ねてきた末の、文字通り悲願の頂点です。

チームは1962年に発足し、1993年に日本リーグ1部(現・Wリーグ)へ昇格しました。それから30年以上、頂点を目指し続けてきたチームがなぜ今季初めて頂点に立つことができました。

髙田真希選手は「チーム全員が同じ方向を向いて歩み続けたことが、創部64年目のWリーグ初優勝につながった」と語りました。18年間チームに在籍してきた選手が口にした言葉として、重みがあります。

ファイナルMVPは髙田真希選手

第4戦で髙田選手は21得点を挙げMVPを獲得しました。川井麻衣選手、薮未奈海選手も要所で得点を重ね、チーム全体で最終クォーターを20-2と圧倒して試合を決めています。

Wリーグ プレーオフ2026のファイナル全4戦の経過と結果

試合日付スコア勝者
第1戦4月4日(土)デンソー 75 – 66 トヨタ自動車デンソー
第2戦4月5日(日)トヨタ自動車 57 – 41 デンソートヨタ自動車
第3戦4月11日(土)デンソー 69 – 59 トヨタ自動車デンソー
第4戦4月12日(日)デンソー 70 – 51 トヨタ自動車デンソー(優勝)

第1戦はデンソーが75-66で先勝しました。ハーフコートディフェンスでトヨタ自動車のリズムを断ち切り、序盤から主導権を握った内容でした。

第2戦はトヨタ自動車が57-41で快勝し、1勝1敗に戻しました。山本麻衣選手が両チーム最多の22得点を挙げ、第3クォーターだけでデンソーに6点しか許さない圧倒的な守備が光った試合です。

第3戦はデンソーが69-59で制して2勝1敗と王手をかけました。髙田選手が24得点の活躍で、一進一退の展開を優位に引き寄せています。

迎えた第4戦。デンソーは38-33とリードして前半を折り返しました。第3クォーターでトヨタ自動車に一度追いつかれる場面もありましたが、薮選手が連続スリーポイントで流れを引き戻し、最終クォーターを20-2と圧倒。70-51で勝利し、初優勝を決めました。

セミファイナルも逆転突破で勝ち上がった

デンソーはセミファイナルでも2連覇中の富士通レッドウェーブに初戦を落としています。それでも第2戦を56-50、第3戦を59-58と連勝して逆転突破しました。1点差の死闘を制してファイナルに上がってきたチームが、頂上決戦でさらに強さを発揮した形です。

ファイナル進出チームはレギュラーシーズン1位と2位

今季のWリーグプレミアはレギュラーシーズン上位4チームがプレーオフに参加しました。1位のトヨタ自動車はセミファイナルでトヨタ紡織サンシャインラビッツと対戦し、一時は逆王手をかけられながらも第3戦で77-49と快勝してファイナルへ進んでいます。

Wリーグ プレーオフ2026の試合映像の視聴方法

バスケットLIVEでオンデマンド視聴

Wリーグの試合はバスケットLIVEで配信しています。試合終了後も一定期間オンデマンド配信で視聴できます。ファイナル全4試合の映像をすぐに確認したい場合は、こちらが一番早い選択肢です。

バスケットLIVEはこちら

NHK BSでの放送はすでに終了

NHK BSはファイナルGAME2以降4試合を放送しました。第3戦・第4戦は生中継で、第5戦(開催なし)も枠が用意されていました。見逃した場合はNHK+も確認してください。

Wリーグ プレーオフ2026に関する注意点・トラブル対応

チケット払い戻しについて

ファイナルは第4戦で決着したため、第5戦(4月13日)は開催されていません。第5戦のチケットを購入していた方は、Wリーグユニバースからの案内メールまたは公式サイトで払い戻し手続きを確認してください。

オンデマンドの視聴期限に注意してください

バスケットLIVEのオンデマンド配信には提供期限があります。今すぐ公式サイトで残り期間を確認して、見たい試合を早めに再生してください。

Wリーグ プレーオフ2026に関するよくある質問

Q. デンソーアイリスはこれまでWリーグで何回優勝していましたか?

今回が初優勝です。これまでWリーグでは4度の準優勝に終わっており、ずっと頂点に届かない状態が続いていました。なお2023年12月の第90回皇后杯ではENEOSサンフラワーズを89-56で下して初優勝しており、Wリーグとは別のタイトルをすでに持っていました。

Q. ファイナルは何勝何敗で決まりましたか?

デンソーアイリスが3勝1敗で制しました。第1戦75-66で先勝、第2戦は57-41でトヨタ自動車が勝ち1勝1敗に。第3戦69-59でデンソーが王手をかけ、第4戦70-51で優勝を決めています。第4戦の最終クォーターはデンソーが20-2と圧倒しており、最後は完勝の内容でした。

Q. セミファイナルはどこで開催されましたか?

スカイホール豊田(愛知県豊田市)で2026年3月28日から30日に行われました。デンソーは初戦を落としながら第2戦56-50、第3戦59-58と連勝して逆転突破しています。1点差の第3戦を制して勝ち上がった経緯を考えると、チームの粘り強さがよくわかります。

Q. テレビ放送はすでに終わっていますか?

終わっています。NHK BSはGAME2以降の4試合を放送し、第3戦から第5戦(枠のみ)は生中継の予定でした。見逃した方はバスケットLIVEのオンデマンドから視聴するのが最も確実な方法です。

Q. 今季のMVPや個人賞はどこで確認できますか?

WJBL公式サイトの個人成績ページで得点・アシストなど部門別ランキングを確認できます。過去のMVPやベスト5受賞者も掲載されています。ファイナルMVPは髙田真希選手が獲得しており、シーズン表彰の詳細は公式サイトで告知されます。

WJBL公式サイトはこちら

まとめ

デンソーアイリスが2026年4月12日、Wリーグファイナル第4戦でトヨタ自動車に70-51で勝利し、創部64年目の初優勝を果たしました。4度の準優勝という積み重ねが今季に結実した形です。セミファイナルでも初戦を落としながら逆転突破しており、粘り強さが際立つプレーオフでした。試合映像はバスケットLIVEのオンデマンドで確認できます。

今すぐできるアクション

出典・参考資料

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この記事を書いた人

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