マックポーク復活は2月25日から。価格・買い方・歴代との違いを総まとめ

マックポーク復活は2月25日から。価格・買い方・歴代との違いを総まとめ

マックポークが2026年2月25日(水)に復活する。単品230円から、セット500なら500円。ポークパティにレタスとガーリックペッパーソースを合わせた原点回帰の構成で、2018年版にあったベーコンは入らない。全国のマクドナルドで午前10時30分から購入できる。

この記事でわかること

  • 発売日は2026年2月25日(レギュラー販売として開始)
  • 単品230円から、セット500なら500円ぽっきり
  • 2018年版と違いベーコンなし、ソースは3種のスパイスに進化
  • 販売時間は午前10時30分から閉店まで
  • Xキャンペーン参加で1,000円マックカードが当たる
目次

マックポーク復活の全容 ── 発売日・価格・販売店舗

2026年2月25日水曜日、マックポークがレギュラーメニューとして全国のマクドナルドに戻ってくる。

単品価格は230円から。バリューセット「セット500」に加わるかたちで、マックフライポテトMとドリンクMが付いて500円になる。朝マック実施店舗では午前10時30分から注文でき、24時間営業の店舗なら翌午前4時59分まで買える。一部店舗とデリバリーでは価格が異なる点だけ押さえておきたい。

項目内容
発売日2026年2月25日(水)
単品価格230円(税込)から
セット500価格500円(税込)
販売時間午前10時30分〜閉店(24時間店は翌4:59まで)
販売店舗全国のマクドナルド(一部店舗を除く)
販売形態レギュラー販売(終了時期は未発表)

セット500のラインアップは3種類に拡大した。ハンバーガー(ビーフ)、マックチキン、マックポーク。ビーフ・チキン・ポークの3種から選べるワンコインセットは、ランチの選択肢として頼もしい。

2026年版マックポークの中身 ── 歴代との違いを整理

マックポークの歴史は長い。2007年に100円マックの目玉として初登場し、2012年にレギュラー販売を終了。2013年に150円で期間限定復活し、2018年にはベーコンを追加した「ベーコンマックポーク」(200円)として形を変えて戻ってきた。そのベーコンマックポークも2021年に販売終了している。

時期商品名価格特徴
2007〜2012年マックポーク100円レギュラー販売、初代
2013年マックポーク150円期間限定で復活
2018〜2021年ベーコンマックポーク200円ベーコン追加、愛称「マクポ」
2026年2月25日〜マックポーク230円ベーコンなし、ソース進化

今回の2026年版は、2018年版にあったベーコンを外した構成に戻した。香ばしいポークパティ、シャキシャキのレタス、ガーリックペッパーソースというシンプルな組み合わせだ。

ただしソースは進化している。ブラックペッパー、レッドペッパー、グリーンチリの3種のスパイスに加え、おろし・焙煎・粒という3種類の調理法のガーリックを使用。公式は「コクと旨みを追求した」と表現しており、初代のあっさりしたソースとは方向性が異なる。

セット500で一番お得に食べる方法

マックポークをセット500で頼むと、単品230円のバーガーにポテトMとドリンクMが付いて500円になる。単品合計が800円を超える組み合わせなので、セットの割引率は大きい。

さらにお得に食べたいなら、マクドナルド公式アプリのクーポンを併用する手がある。過去の新商品や復活商品では、発売直後にアプリ限定クーポンが配信されてきた。事前にダウンロードしておくと見逃さない。

モバイルオーダーを使えば店内の行列を回避できる。公式アプリから注文し、店舗到着後に受け取るだけ。混雑する発売初週に特に有効だ。

Xキャンペーンの参加手順

マクドナルド公式Xアカウント(@McDonaldsJapan)をフォローし、対象ポストに指定ハッシュタグを付けてリプライすると、抽選で合計100名に1,000円分のマックカードが当たる。

キャンペーンは4回に分かれている。

期間ハッシュタグ
第1弾2/24 10:00〜23:59#待ってたよぉマックポーク
第2弾2/25 12:00〜23:59#おかえりマックポーク
第3弾2/28 11:30〜23:59#マックには500円セットが3種類
第4弾3/7 7:00〜23:59#マックポークセット500円の虜

4回すべてに参加すれば当選チャンスが増える。リプライするだけなので、スマホのカレンダーに日時を登録しておくと取りこぼさない。

マックポークの歴史年表 ── なぜ消えて、なぜ戻るのか

マックポークの変遷は、マクドナルドの価格戦略の変遷と重なる。

2007年7月、100円マックの目玉として登場。学生を中心に支持を集めた。2012年9月にレギュラーから消え、X(旧Twitter)では累計8万件以上の復活を求める投稿が蓄積された。2013年11月に150円で期間限定復活。2018年7月にベーコンマックポーク(200円)としてリニューアルされたが、2021年に販売終了。以降もXでは累計4万件以上の復活希望投稿が続いた。

何度も消えては復活を繰り返す理由は、バリュー商品の利益率の低さにある。原材料費や人件費が上がると見直し対象になりやすい。一方でSNS上の復活要望はブランド資産として蓄積され続ける。タイミングを見計らって復活させることで、広告費を抑えながら大きな話題を生む構造だ。

注意点・トラブル対応

発売初日の混雑 ── 2月25日は注文が集中する。モバイルオーダーを使えば待ち時間を短縮できるが、注文集中時にモバイルオーダー自体が一時停止になる場合もある。その際は店頭注文に切り替えよう。

取り扱い店舗の確認 ── 一部店舗では取り扱いがない可能性がある。事前に公式アプリの「店舗検索」で最寄り店舗のメニューを確認しておくと確実だ。

デリバリーの価格差 ── Uber Eatsや出前館経由では配送料と手数料が上乗せされ、セット500のお得感が薄れる。店舗受け取りが最もコスパが良い。

販売終了リスク ── レギュラー販売として開始されるが、過去にレギュラー入り後に終了した前例がある。食べたいなら早めに動くのが無難だ。

よくある質問(FAQ)

Q. マックポークはいつからいつまで買える?

2026年2月25日からレギュラー販売として開始される。終了時期は公式に発表されていない。ただし過去の復活では予告なく販売終了になったケースがある。2013年の期間限定復活は数ヶ月で終了した。発売直後に一度は食べておくと安心だ。

Q. 朝マックの時間帯でも買える?

買えない。午前10時30分からの販売で、朝マック時間帯(開店〜10時30分)は対象外だ。ただし24時間営業店舗では翌午前4時59分まで購入できるため、深夜帯なら対応している。

Q. 昔の100円マックポークと味は同じ?

ベースの構成(ポークパティ、レタス、ガーリックペッパーソース)は共通だが、ソースが進化した。3種のスパイスと3種の調理法のガーリックを使った現行ソースは、初代よりコクとスパイス感が強い。100円時代のあっさりした味を期待するとギャップを感じる可能性がある。

Q. ベーコンマックポークとの違いは?

2018年版のベーコンマックポークにはスモーキーベーコンが入っていたが、2026年版にはベーコンが入らない。ソースの方向性は似ているものの、ベーコンの脂の甘みがない分、ガーリックとスパイスの風味がより前面に出る仕上がりになる。

Q. クーポンは使える?

発売直後にマクドナルド公式アプリで専用クーポンが配信される可能性が高い。過去の復活商品でもアプリ限定クーポンが出た実績がある。アプリをダウンロードして通知をオンにしておけば、配信時に見逃さない。

まとめ

マックポークは2026年2月25日から全国のマクドナルドで復活する。単品230円、セット500なら500円のワンコインで楽しめる。ベーコンなしの原点回帰で、ソースだけが進化した構成だ。午前10時30分から購入でき、モバイルオーダーで混雑を避けられる。過去に何度も消えたメニューなので、食べたいなら早めに行動しよう。

今すぐやること

  1. マクドナルド公式アプリをダウンロードし、2月25日にモバイルオーダーでマックポークセット500を注文する
  2. 2月24日10時からXキャンペーン第1弾が始まるため、@McDonaldsJapanをフォローしてリプライする

出典・参考資料

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この記事を書いた人

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