【東京マラソン2026】交通規制の完全ガイド|3/1の午前6時から午後9時まで

交通規制のアイキャッチ
目次

東京マラソン2026の交通規制の概要

2026年3月1日(日)、東京マラソン開催に伴い都心部の幹線道路が区間により午前6時頃から午後9時頃まで通行止めになります(規制時間は目安)。車での移動は事前に迂回ルートを確認するか、地下鉄への切り替えが現実的です。

  • 行幸通りは午前7時から午後9時まで終日通行止め
  • 首都高は新宿・飯田橋など複数出入口で規制あり
  • 芝公園入口(都心環状線内回り)は終日通行止め
  • 都心部は公共交通機関への切り替えを警視庁が推奨
  • 迂回ルート検索は東京マラソン公式サイトで対応

交通規制の全体像

東京都庁前スタートの午前6時から、東京駅前フィニッシュの行幸通りが閉鎖される午後9時まで、都心の幹線道路は順番に封鎖されていきます。一斉に閉まるわけではなく、ランナーがコースを進むにつれて規制区間が移っていきます。

スタート地点の都庁通りは午前6時から10時15分まで。行幸通りだけは特別で、午前7時から午後9時という約14時間にわたって閉鎖されます。フィニッシュ後の撤収作業が長引くためとみられます。

車で都心を通る予定がある人は、「どのルートを使うか」よりも「その時間帯に都心を通るのをやめる」ほうが判断として早い。警視庁も公式サイトで、コース周辺では車両の利用を控えて公共交通機関を使うよう明記しています。

東京マラソン公式サイトでは、出発地と目的地を入力すると当日の迂回ルートを自動案内してくれます。前日までに確認しておくことをすすめます。

一般道の主な交通規制エリア

規制される道路は靖国通り、中央通り、永代通り、清澄通り、晴海通り、日比谷通り、江戸通りなど、都心の東西南北を結ぶ幹線が中心です。コース周辺の接続道路も区間限定で通行止めになります。

規制の開始時刻は区間によって異なります。新宿方面に近い都庁通り周辺は午前6時から。靖国通り(議事堂北付近)は午前8時35分前後から。浅草寄りの江戸通りは午前9時から午後2時台まで。銀座・日比谷・芝公園方面は午前9時40分頃から午後4時台まで続きます。

午後3時を過ぎても規制が続くエリアは銀座・日比谷・芝公園周辺です。「午前中だけ規制」と思い込むと昼過ぎに動けなくなります。規制時間は競技の進行状況によって前後することもあるため、当日は余裕を持って行動してください。

首都高の交通規制エリア

首都高は本線ではなく出入口の規制が中心です。ただし2026年は芝公園入口(都心環状線内回り)が終日通行止めという点が特徴的です。

出入口規制の一覧

4号新宿線の新宿入口(上り)と新宿出口(上下)は午前6時30分から10時15分まで。5号池袋線の飯田橋出口(上り)は午前8時45分から11時20分まで。西神田出口(下り)も同じく8時45分から11時20分まで。6号向島線の浜町出口(箱崎ロータリー)は午前9時から午後2時35分まで。都心環状線の芝公園入口(内回り)は終日通行止めです。

当日の行動指針

新宿・飯田橋・浜町の出口が使えなくなるため、代替の降り口を事前に決めておかないと本線上で行き先を迷うことになります。首都高を使う場合は代替の降り口を事前に決め、首都高リアルタイム交通情報で当日の状況を確認してから出発してください。

東京ドームシティ周辺も規制対象に入る

外堀通り(東京都道405号)は午前8時45分から11時20分の予定で通行止めになります。白山通りの壱岐坂下から水道橋間の上り車線も同じ時間帯で規制されます。東京ドームシティに隣接する駐車場のうち、三井のリパーク東京ドームホテル駐車場と第2駐車場は規制時間中に入庫できません。

東京ドームシティへ車で向かう予定がある場合は、規制が解除される午前11時20分以降を目安に行動するか、水道橋駅などから徒歩でアクセスするほうが現実的です。

注意点・トラブル対応

規制時間は変動する

規制時間はあくまで目安です。競技の進行状況によって前後します。「規制が終わったはず」と判断して進んだら、まだ閉鎖中だったというケースは毎年起きています。規制解除の最新状況は当日の警視庁交通情報か大会公式サイトで確認してください。

問い合わせ先

交通規制に関する問い合わせ先は東京マラソン交通規制窓口 03-6705-0668 です。

自転車・歩行者・ドローンのルール

自転車・電動キックボードもコース横断は規制対象です。大会が設定した横断可能ポイントのみ利用できます。歩行者は歩道橋や地下鉄出入口を使ってコースを横断できます。ドローンの飛行は航空法に基づく許可なしには認められません。

FAQ

Q. 東京マラソン当日、車で都心を移動するのは難しいですか。

午前6時から午後9時の間、都心の主要道路は段階的に通行止めになるため、車での移動は推奨されません。警視庁も公共交通機関への切り替えを公式に呼びかけています。どうしても車が必要な場合は、東京マラソン公式サイトの迂回ルート検索ツールで出発地と目的地を入力し、前日のうちにルートを確認してください。

Q. 首都高は全面通行止めになりますか。

本線は通行できます。ただし新宿・飯田橋・浜町・芝公園など複数の出入口が時間帯によって閉鎖されます。とくに芝公園入口(都心環状線内回り)は2026年は終日通行止めです。代替の降り口を事前に決めておいてください。

Q. 行幸通りはいつ通れるようになりますか。

午後9時が目安ですが、フィニッシュ地点の片付け状況によって遅れる場合があります。確実な解除時刻は当日の大会公式サイトか警視庁の交通情報で確認してください。

Q. 自転車でコースを横断できますか。

コース上をそのまま横断することはできません。大会が設定した横断可能ポイントを使う必要があります。横断ポイントの場所は東京マラソン公式サイトの交通規制ページに地図が掲載されています。

Q. 規制が始まる前に都心を通り抜けるのは間に合いますか。

スタート地点周辺の都庁通りは午前6時から規制が始まります。都心の西側から早朝に抜けたい場合は、午前6時より前に通過できるよう、余裕を持った出発が必要です。

まとめ

東京マラソン2026当日の3月1日は、都心の幹線道路が午前6時から午後9時にかけて段階的に通行止めになります。首都高も複数の出入口が閉鎖され、とくに芝公園入口は終日規制です。影響範囲は広く、車での都心移動は現実的に難しい状況です。公共交通機関への切り替えが最も確実な対応です。どうしても車が必要な場合は、前日までに公式サイトで迂回ルートを確認しておいてください。

出典・参考資料

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