侍ジャパンの日程に関する要点
侍ジャパンは2月22・23日の宮崎強化試合を皮切りに、2月27・28日の名古屋、3月2・3日の大阪で実戦を重ね、3月5日に開幕するWBC東京プール(東京ドーム)で3月6日から1次ラウンドに臨む。決勝は現地時間3月17日(火)で、日本時間では3月18日(水)になる。
- 2月22・23日 宮崎でソフトバンク戦(強化試合、終了)
- 2月27・28日 名古屋で中日戦(強化試合、終了)
- 3月2・3日 大阪でオリックス戦・阪神戦(強化試合、実施)
- 東京プール開幕は3月5日、日本の初戦は3月6日
- WBC本戦は日本国内ではNetflixが全47試合を独占ライブ配信(強化試合は地上波中継あり)
- 決勝は現地時間3月17日(火)、日本時間3月18日(水)(マイアミ開催)

WBC東京プール1次ラウンドの全日程
東京プール(POOL C)は3月5日(木)に開幕。会場はすべて東京ドームだ。
開幕日はオーストラリア対チャイニーズ・タイペイ(12時)、韓国対チェコ(19時)から始まる。日本の試合は翌日から。
| 日時(日本時間) | 対戦カード | 会場 |
|---|---|---|
| 3月5日(木)12:00 | オーストラリア vs チャイニーズ・タイペイ | 東京ドーム |
| 3月5日(木)19:00 | 韓国 vs チェコ | 東京ドーム |
| 3月6日(金)12:00 | オーストラリア vs チェコ | 東京ドーム |
| 3月6日(金)19:00 | 日本 vs チャイニーズ・タイペイ | 東京ドーム |
| 3月7日(土)12:00 | チェコ vs チャイニーズ・タイペイ | 東京ドーム |
| 3月7日(土)19:00 | 日本 vs 韓国 | 東京ドーム |
| 3月8日(日)12:00 | チャイニーズ・タイペイ vs 韓国 | 東京ドーム |
| 3月8日(日)19:00 | 日本 vs オーストラリア | 東京ドーム |
| 3月9日(月)19:00 | オーストラリア vs 韓国 | 東京ドーム |
| 3月10日(火)19:00 | 日本 vs チェコ | 東京ドーム |
WBC2026の本戦は、日本国内ではNetflixが全47試合を独占ライブ配信する。地上波テレビでの本戦中継は基本的に期待できないため、視聴するならNetflixの視聴環境を整えておきたい。
一方、音声で追いたい場合は、ニッポン放送が侍ジャパン出場試合を実況生中継する(系列局・radiko配信を含む)。
準々決勝以降、マイアミへ
1次ラウンドで上位2位以内に入ると、準々決勝以降はマイアミ(ローンデポ・パーク)へと舞台を移す。
特に重要なのは準々決勝の扱いだ。公式日程では、準々決勝は現地時間3月13日(金)・14日(土)に行われ、日本が準々決勝に進出した場合は、プールCの1位・2位に関わらず現地時間3月14日(土)に試合が組まれている。日本時間では試合開始時刻により3月15日(日)早朝〜午前になる可能性が高い。
| フェーズ | 日程(現地時間) | 日本時間の目安 | 会場 |
|---|---|---|---|
| 準々決勝 | 3月13日(金)・ 14日(土) | 日本進出時は現地3/14(土) (日本は3/15(日)になる可能性) | マイアミ ローンデポ・パーク |
| 準決勝 | 3月15日(日)・ 16日(月) | 日本は3/16(月)・3/17(火)の早朝〜午前になりやすい | マイアミ ローンデポ・パーク |
| 決勝 | 3月17日(火) | 3月18日(水) (早朝〜午前になりやすい) | マイアミ ローンデポ・パーク |
決勝は日本時間で3月18日(水)になる。平日に当たりやすいので、スケジュールは早めに押さえておくと安心だ。
今の侍ジャパン、何が起きているか?
侍ジャパンは宮崎での事前合宿(2月14日〜2月24日)を終え、名古屋・大阪の強化試合を経て本大会へ向かう段階に入っている。宮崎合宿にはダルビッシュ有がアドバイザーとして参加し、松井秀喜氏も来訪して選手を激励した。
日程を把握しないまま開幕を迎えると、気づいたときには1次ラウンドが終わっている。まずは東京プール(3月5日〜10日)の流れを頭に入れてほしい。
侍ジャパンの強化試合の日程と会場
宮崎の強化試合は、2月22日(日)に侍ジャパンがソフトバンクに13-3で勝利。翌23日(月)はソフトバンクが4-0で勝利した。
名古屋(バンテリンドーム ナゴヤ)では、2月27日(金)に侍ジャパンが中日に5-3で勝利し、2月28日(土)も侍ジャパンが7-3で勝利している。
大阪(京セラドーム大阪)では、3月2日(月)にオリックスが日本に4-3で勝利。3月3日(火)は阪神との強化試合が組まれている。
強化試合は地上波で中継される日があり、直前の仕上がりやメンバー構成を確認する機会になる。中継予定は変更されることがあるため、各放送局・配信の最新案内も併せて確認してほしい。
注意点・トラブル対応
WBC本戦の視聴で起きがちなトラブルが「Netflixに加入していなかった」という問題だ。東京プール開幕前にログインできるか、視聴端末で問題なく再生できるかを事前に確認しておくと安全だ。
決勝ラウンドはマイアミ開催のため、日本時間では早朝〜午前中の試合になりやすい。リアルタイム視聴が難しい場合は、Netflixの見逃し視聴を活用する手もある。
チケット関連の案内は更新が頻繁に入る。たとえば東京プール日本戦の追加販売(2月27日19時〜先着)は実施済みで、現在の入手可否は公式の販売窓口・プレイガイドの表示が最優先になる。
侍ジャパンに関するFAQ
Q. 東京ドームのWBC日本戦チケットはまだ手に入るか?
追加販売などの施策は実施日が過ぎると終了する。現時点での在庫・販売の有無は、WBC公式のチケット案内やプレイガイド(ローソンチケット等)の表示で確認してほしい。
Q. WBC本戦はどこで視聴できるか?
日本国内ではNetflixが全47試合を独占ライブ配信する。強化試合は地上波中継がある。音声中継はニッポン放送が侍ジャパン出場試合を実況生中継する。
Q. 日本が決勝まで進んだ場合、試合はいつか?
決勝は現地時間3月17日(火)、日本時間では3月18日(水)になる。早朝〜午前の開催になりやすいので、仕事や学校の予定がある人は早めに調整しておきたい。
Q. 準々決勝の日程はどう決まるか?
準々決勝は現地時間3月13日(金)・14日(土)に行われる。公式日程では日本が準々決勝に進出した場合、プールCの1位・2位に関係なく現地時間3月14日(土)に試合が組まれている点が重要だ(日本時間では3月15日になる可能性が高い)。
Q. 大谷翔平はWBCで投げるか?
起用法は所属球団の方針やコンディションで変わるため、最終的には大会直前〜大会中の公式発表・監督コメントで確認してほしい。
まとめ
宮崎合宿(2月14日〜24日)から強化試合(名古屋・大阪)を経て、3月5日に東京プールが開幕する。日本の初戦は3月6日。東京プールは3月10日までで、日本国内で本戦を追うならNetflixの視聴環境が必須になる。準々決勝以降はマイアミ開催で、日本が進出した場合は現地時間3月14日(土)に準々決勝が組まれている点も押さえておきたい。決勝は現地3月17日(火)=日本時間3月18日(水)になりやすいので、予定は早めに調整しておくと後が楽になる。
出典・参考資料
- 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト(https://www.japan-baseball.jp)
- 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™ 公式日程(https://www.2026wbc.jp/schedule/)
- Tokyo Pool(東京プール)日程(https://www.2026wbc.jp/en_info/pool-tokyo.html)
- Netflix発表:WBC2026 日本での独占配信(https://about.netflix.com/news/world-baseball-classic-inc-and-netflix-exclusive-partnership)
- ニッポン放送 WBC中継情報(https://www.1242.com/showup/wbc/)

