【2026年3月更新】アメリカ対ドミニカの結果速報|WBC2026準決勝

アメリカ対ドミニカのアイキャッチ
目次

アメリカ対ドミニカの要点

4回にヘンダーソンの同点弾とアンソニーの勝ち越しソロで逆転したアメリカが、スキーンズ降板後も継投陣でドミニカを1点に抑えて決勝進出を決めた試合です。

【重要ポイント】

  • アメリカがドミニカ共和国を下し決勝進出
  • 先発スキーンズは5回途中で交代、継投で逃げ切り
  • ドミニカは5試合で51得点を誇った強力打線も封じられた
  • 試合はNetflixで独占配信、地上波テレビ放送なし(文化放送はラジオ生中継あり)
  • 決勝は日本時間3月18日午前9時、同じマイアミで開催

試合結果:アメリカが逆転から継投で逃げ切った

2回:カミネロの先制ソロでドミニカが主導権を握る

2回、ドミニカ先発のセベリーノが先にアメリカを抑えていたところ、ドミニカが1点を先制した。アメリカはその後3回も無得点で、流れはドミニカにあった。

4回:ヘンダーソンとアンソニーの連続ソロで逆転

4回表、ドミニカが投手をセベリーノからソトに替えたタイミングで、アメリカのヘンダーソンが右中間へ同点ソロ本塁打。続くアンソニーがセンターへ勝ち越しのソロを放ち、一気に逆転した。この2本がなければ、試合はまったく違う展開になっていた。

5回以降:継投陣がドミニカ打線を封じて逃げ切り

スキーンズは5回途中で降板。後を受けたロジャースがダブルプレーで無失点に抑え、4番手ブラゾバンは3者連続三振と完璧な内容を見せた。継投を繋いで1点差を保ったのが勝因だった。

アメリカ対ドミニカの投手起用の分岐点

マルテの中安打で一二塁、即座に交代を決断

5回裏、スキーンズが降板する前、ドミニカの2番マルテが一死一塁で中安打を打ち、一二塁のチャンスを作った。ここでスキーンズは交代となった。今大会のドミニカ打線は1次ラウンドから5試合で51点を取っていた。アメリカとしては、スキーンズを引っ張るリスクを取るよりも早めに動く判断が正しかった。

ジャッジの打球をロドリゲスがスーパーキャッチ

5回には3番ジャッジが一死走者なしでホームラン性の打球を放ったが、ドミニカのセンター・ロドリゲスがスーパーキャッチで防いだ。あれが入っていれば試合の形は変わっていた。わずかなプレーで勝負が決まる接戦だったことが、このシーンにすべて詰まっている。

アメリカが2位通過から這い上がった理由

1次ラウンドでイタリアに敗北、2位通過の波乱スタート

1次ラウンドでイタリアに敗れて2位通過になったアメリカは、準々決勝でカナダを5-3で押し切った。大会前から優勝候補と言われながら、最初のラウンドで足を滑らせたチームが、決勝直前まで上がってきた。

勝因は打線の爆発力ではなく、継投の精度

理由は投手陣の安定だと思う。準々決勝でも、昨季MLB奪三振王のウェブをはじめとした投手陣がカナダに5回まで得点を与えなかった。打線の爆発力より、継投の精度でここまで来たチームだ。それがドミニカ戦でも機能した。

アメリカ対ドミニカの歴史

WBCでの対戦は4度目、準決勝では史上初

WBCでのこの両国の対戦は4度目で、準決勝という段階での激突は初めてだった。2013年大会ではドミニカが1次ラウンドでアメリカを3-1で下して優勝を飾っている。マイアミはドミニカ系移民が多く住む街でもある。アメリカにとってはホームゲームのはずが、スタンドの色が複雑に混ざり合う状況で戦った試合だった。

アメリカは3大会連続決勝、ドミニカは13年越しの夢が潰える

アメリカは2017年の初優勝、2023年の日本との決勝に続き、3大会連続で決勝に進出した。ドミニカにとっては13年越しの決勝進出を阻まれた形になった。

WBC2026アメリカ対ドミニカの視聴方法と決勝日程

映像はNetflix独占、地上波テレビ放送なし

WBC2026の全試合はNetflixで独占ライブ配信されており、地上波テレビ放送や他のネット配信では視聴できない。ただし文化放送が準々決勝から決勝の3試合をラジオで生中継しており、映像なしでよければラジオでも聴ける。

Netflixキャンペーンは3月18日まで、最大50%オフ

Netflixでは大会期間中にキャンペーンを実施しており、新規登録や2月1日以前に解約した元会員が対象。月額44〜50%オフの価格が3月18日まで適用される。決勝だけでも見ておきたい方は今週中に登録する必要があります。

決勝は3月18日午前9時、マイアミのローンデポ・パーク

決勝は3月18日(日本時間)午前9時、同じローンデポ・パークで行われます。イタリア対ベネズエラの勝者とアメリカが対戦します。

アメリカ対ドミニカのよくある質問(FAQ)

アメリカ対ドミニカ共和国の最終スコアは?

アメリカが勝利しました。4回のヘンダーソンとアンソニーの連続ソロ2本が決定打で、継投陣がドミニカを1点に封じました。速報段階では7回終了時にアメリカが2点リードしており、その後も優位を保って試合を締めました。

WBC2026はどこで視聴できますか?

映像はNetflixのみです。地上波テレビ放送はなく、ABEMAやJ SPORTSでも配信していません。ただしラジオでは文化放送が準決勝・決勝を生中継しており、音声だけでよければ無料で聴ける選択肢があります。見逃し配信も同じNetflixで対応しています。

スキーンズはなぜ5回途中で降りたのですか?

5回裏にドミニカのマルテに中安打を打たれ、一二塁のチャンスを作られた場面で交代となりました。ドミニカ打線は1次ラウンドから5試合で51点を取っており、ランナーを出した状態で引っ張るリスクを嫌ったのだと思います。後を受けたロジャースがダブルプレーで切り抜けたため、結果的に正しい判断でした。

決勝の相手と日程は?

3月17日に行われるイタリア対ベネズエラの勝者です。決勝は3月18日(日本時間)午前9時、マイアミのローンデポ・パークで開催されます。アメリカは3大会連続で決勝に進んでおり、2017年の初優勝以来となる優勝を狙います。

ドミニカ共和国のWBC優勝経験はありますか?

2013年大会の1度だけです。あのときは全試合無敗で優勝し、ロビンソン・カノが大会MVPに選ばれました。今大会は1次ラウンドを4勝0敗で通過し、準々決勝で韓国に10-0のコールド勝ちと最高の状態で臨みましたが、準決勝でアメリカの継投陣に封じられました。

まとめ

アメリカが勝ち、3大会連続で決勝に進みました。勝因を一言で言えば、4回の2本の本塁打と、スキーンズ降板後の継投陣です。ドミニカは先発セベリーノが踏ん張り、強力打線も終盤までチャンスを作りましたが、最後まで逆転できませんでした。MVP票獲得者41人のうち18人が同じ球場に立つ濃密な一戦でした。

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この記事を書いた人

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