ファミリーマートの「なぜか45%増量作戦」を検索している方へ、最初に現在の状況をお伝えします。2026年3月24日に始まった45%増量キャンペーンは終了済みです。2026年8月4日時点で、同年8月に始まる新たな45%増量作戦は公式発表されていません。
前年の2025年は8月に40%増量キャンペーンが行われたため、古い記事やSNS投稿と混同しやすい状況です。本記事では、2026年に実施された全14商品の発売日・税込価格・地域条件を、ファミリーマートの公式発表に基づいて整理します。
ファミマ45%増量作戦は終了済み
| 確認項目 | 公式発表の内容 |
|---|---|
| 現在の状況 | 2026年3月開始分は終了済み |
| キャンペーン開始 | 2026年3月24日(火) |
| 販売店舗 | 全国のファミリーマート約16,400店 |
| 対象商品 | 全14商品を2週に分けて発売 |
| 増量率 | 価格を変えずに45%増量 |
| オンライン企画 | 2026年4月6日23時に終了 |
対象商品はいずれも数量限定で、公式発表には「なくなり次第終了」と記載されています。8月時点で店頭に残っていることを前提にした企画ではありません。過去のキャンペーンページや商品画像が検索結果に出ても、現在販売中という意味ではない点に注意してください。
第1週は3月24日発売の8商品
第1週の商品は2026年3月24日に発売されました。価格は公式発表時点の税込価格です。
- 生コッペパン(イチゴジャム&マーガリン):145円
- スパイシーチキン:210円
- ファミマ・ザ・クレープ 生チョコ:258円
- 助六寿司:578円
- ラーメン荘 歴史を刻め監修 豚ラーメン:698円
- Afternoon Tea監修 シャルドネ香るストレートティー 950ml:118円
- のびーるチーズのコク旨ピザまん:170円
- チョコを味わう コーンチョコ:158円
パン、ホットスナック、デザート、弁当、麺、飲料、中華まん、菓子まで幅広い売場が対象でした。単一カテゴリの商品を一括で増量する企画ではなく、商品ごとに増量した中身や重量が異なります。
第2週は3月31日発売の6商品
第2週は2026年3月31日に6商品が追加され、合計14商品となりました。
- 30種類以上のスパイスが決め手のこだわりカレー:450円(宮崎県・鹿児島県を除く)
- 大盛 明太子スパゲティ:598円
- テリヤキチキンとたまごのサンド:348円
- たんぱく質が摂れる!ローストチキンのパスタサラダ:398円
- 天使のチーズケーキ:250円
- ちょっと濃いめのおいしさ ひとくち歌舞伎揚:138円
こだわりカレーには販売地域の除外条件がありました。また、商品によって一部店舗・地域で取り扱いがない場合や、地域によって価格が異なる場合があります。古い店頭写真だけで全国一律の在庫や価格を判断しないようにしましょう。
なぜ8月に検索が増えている?2025年との違い
2025年のファミリーマート増量キャンペーンは、8月5日から約3週間、全14商品を対象に実施されました。このときの増量率は40%です。一方、2026年は45周年に合わせ、初めて春に実施する企画として3月24日に始まりました。
| 年 | 開始日 | 増量率 | 商品数 |
|---|---|---|---|
| 2025年 | 8月5日 | 40% | 14商品 |
| 2026年 | 3月24日 | 45% | 14商品 |
「昨年は8月だったから今年も8月」とは限りません。今後追加企画が行われる可能性はありますが、現段階では未発表です。開始日、商品名、販売条件は必ずファミリーマート公式サイトの最新ニュースで確認してください。
古いキャンペーン情報を見分けるポイント
- 発表年を見る:検索結果のタイトルだけでなく、公式ニュースリリースの掲載年を確認します。
- 開始日を見る:2026年実施分は3月24日と3月31日の2週です。
- 終了条件を見る:対象商品は数量限定で、なくなり次第終了でした。
- 増量率を見る:2025年は40%、2026年は45%です。
- 地域条件を見る:一部商品には地域除外や店舗ごとの取り扱い差があります。
食品や日用品の値動きも含めて家計を見直したい方は、2026年8月の値上げ品目まとめも参考にしてください。別のコンビニ増量企画については、ローソン盛りすぎチャレンジの解説で確認できます。
まとめ
2026年の「なぜか45%増量作戦」は3月24日に始まり、全14商品が2週に分けて発売されました。価格据え置きで45%増量という内容でしたが、数量限定の商品とオンライン企画はすでに終了しています。
2026年8月4日時点で新たな8月開催は公式発表されていません。検索で見つけた古い案内をもとに来店せず、公式ニュースの発表年と開始日を確認しましょう。

