マイナポイントに必須のマイナンバーカード!取得しておいたほうがいい理由について調べてみた

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マイナポイントに必須のマイナンバーカード!取得しておいたほうがいい理由について調べてみた

ついに「マイナポイント事業第2弾」が2022年1月1日よりスタートしました。最大2万円分がマイナポイントとしてもらえることになるので、参加する方も多いでしょう。

しかし、マイナポイント事業に申し込み(登録)するには、マイナンバーカードが手元にあることが必須条件となるため、まだマイナンバーカードを発行していない方は、マイナポイントに申し込みしたくてもできないのです。

マイナンバーカードは、マイナポイント事業の他にも使用用途・メリットはたくさんあります。この記事では、マイナポイント事業の申し込みや、マイナンバーカードの必要性・メリットについて紹介しています。

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マイナポイント第2弾が1/1より申込スタート

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出典:マイナポイント

2023年2月末日まで実施予定の「マイナポイント事業第2弾」は、2022年1月1日(水)より申し込みを開始しました。

マイナポイント事業を利用して「マイナポイント」を受け取れるようにするには、事前に専用サイトでの申し込みが必須となります。

この「申し込み」って一体何なの???という方も多くいらっしゃるかと思うので、カンタンに説明しますね。

※2022年7月追記)2022年1月1日(水)より「マイナンバーカードの新規取得等」によるマイナポイントの申込が開始されていましたが、2022年6月30日からは「健康保険証としての利用申込み」および「公金受取口座の登録」についても申し込みがスタートしています。

マイナポイントへの申し込みって何?

まず、申し込みに必要なものは、申し込みを行うご本人様の以下3点が必要となります。

マイナンバーカード(通知カードはダメ)
・マイナンバーカードのパスワード(数字4桁)
・キャッシュレス決済サービスのIDまたはセキュリティコード

専用サイトにてご自身のマイナンバーカードを読み取るので、ここでマイナポイント事業とご自身のマイナンバーカードとの紐付けが行われます。

申し込みとは、マイナンバーカード読み込みとマイナポイントをもらうキャッシュレス決済サービスを登録(1人1つまで登録可)することで完了します。

マイナポイントへの申込方法は公式サイトに詳しい手順が掲載されていたので、そちらをご確認ください。

マイナポイント事業
マイナポイントの申込み方法 | マイナポイントの取得・利用まで | マイナポイント事業 マイナポイント事業サイトの「マイナポイントの申込み方法」のページです。マイナポイントの予約(マイキ-IDの登録)をするにあたって必要な情報をご案内します。

マイナポイント事業を利用したい場合はマイナンバーカードが必須となりますが、申請・発行までに1~2ヶ月かかる場合があります。

特にマイナポイントの申し込みが始まった今、申請が殺到していることが予想されるので、マイナポイント事業の予約・申し込みをしたい場合は、なるべく早めに申請を行うようにしましょう!

マイナンバーカードはメリットがいっぱい

マイナンバーサンプル画像
※マイナンバーカードサンプル画像

ここまで、マイナポイント事業に参加する為にはマイナンバーが必須とお伝えしてきましたが、「マイナポイント事業に参加しなくてもいいや」と思っている方でも、マイナンバーカードを発行しておいたほうがいい理由を6つご紹介します。

とその前に、マイナンバーを証明するため&マイナンバーカード発行に必要な「マイナンバー通知カード」は2020年5月25日をもって新規発行が廃止されています(再交付申請もできない)。通知カードを利用したマイナンバーカードのオンライン交付申請はできるので、マイナンバーカードを申請されていない方は間違って通知カードを捨ててしまわないように注意しましょう!

では、ここからはマイナンバーカードの6つのメリットを紹介します。

マイナンバーを証明する際の書類

何かの申請時に、マイナンバーの提示が必要な場面がやってくるかもしれません。その時にマイナンバーを証明する書類として「マイナンバーカード」を利用できます。

オンライン申請など

マイナポータル(子育てや福祉・介護などの行政手続きがワンストップでできたりする、政府が運営するオンラインサービス)へのログインや、各種の行政手続のオンライン申請などに「電子証明書」を利用できます。

本人確認時の身分証明書

何かサービス等に登録する際、本人確認として運転免許証や健康保険証などの提示を求められることがあります。そういった時に身分証明書として「マイナンバーカード」や「電子証明書」を利用できます。

各種民間のオンライン取引など

今後、ネットバンクや各種の民間のオンライン取引などに「電子証明書」が利用できるようになる見込みとのことです。

様々なサービスを一枚にまとめる

市区町村や国などが提供する様々なサービス(印鑑証明や保険証など)は、それぞれで発行されていた複数のカードが、マイナンバーカードと一体化できるようになります。ただし、市区町村によってサービスが異なるそうなので、利用したい場合はお住まいの市区町村にお問い合わせが必要です。

コンビニなどで各種証明書を取得できる

コンビニなどで住民票や印鑑登録証明書などの公的な証明書を、「電子証明書」や「アプリ」を利用して取得できます。

とにかく申請から発行までに時間がかかるのでお早めに!

急いでいる男性

マイナンバーカードを発行するには、「個人番号通知書」「個人番号カード交付申請書」が必要です。オンライン申請も可能なので、この2点を手元の準備すれば自宅から申請をすることができます。

出典:マイナンバー総合サイト

また、街にある証明写真機や郵便による申請もできるので、ご都合のよい方法で申請を行いましょう!

通知カードを紛失した場合
通知カードの再発行はできません。個人番号(マイナンバー)の確認・証明をするためには、「マイナンバーカードを取得すること」または「マイナンバーが記載された住民票の写しを取得すること」もしくは「住民票記載事項証明書を取得すること」となります。なお、通知カードを自宅で紛失された方は、お住まいの市区町村窓口に紛失した旨を届出、通知カードを自宅外で紛失された方は警察へ遺失の届出をしてください。

この記事では、マイナポイント事業に必須の「マイナンバーカード」を発行するためのメリットについて紹介しました。マイナンバーカードは顔写真入りのカードとなり、本人確認書類として強さのレベルが高いです。

マイナポイントを利用したい方も、もちろんマイナンバーカード申請&発行が必須となるので、発行までに時間がかかることを考慮して早めに申請をすることをおすすめします。

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この記事を書いた人

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